アマゾンマーケットプレイスの歩き方--在庫管理編--

アマゾンマーケットプレイスで古本を売る極意を伝授いたします

1.在庫はどのくらい?

アマゾンマーケットプレイスでせどりをする人にとって、共通の悩みは、在庫スペースの確保にあると思います。私も悩んでいます。最初は、よいのですが積もり積もって寝るスペースもなくなるまでせどりすると、売る前からブックオフにお帰りになっていただくことにもなりかねません。

在庫スペースを確保するならレンタルスペースを借りるとかする人もいますが、私は、弱小ぜどらーのため、そこまでしたくありません。そこで考えたのが、セドリ品の省スペース化です。

ようは、単なる大型本のせどりはやめて文庫に集中するということですね。こうすることで在庫スペースは結構空きます。さらに売れるからといって過剰な仕入れを極力抑えること。また売値が高い本ではなく、価格が多少安くてもいいから売れ易い本をうることも重要でしょうか?

2.在庫と売上げの関係

よく在庫100に対して毎日1冊売上げの関係があると言いますが、私はそうは思いません。やはり売れる本をせどりすれば、この法則は覆せます。ちなみに、私の在庫は常時100冊を切っています。ヤフオク用のシリーズ本もあえて高額で出品していますので、実際価格が適正なのは、70くらいでしょう。

これでも、毎日少なくとも1冊は売れます。週に一度は、4〜5冊どっど売れるときもあります。あくまでも副業レベルなので、私はこの程度の在庫で十分です。しかし本業でせどりをしようとする人は、500冊以上は持つべきかもしれません。

500冊持つ前に、100冊くらいで確実に売上げがでるようになってから徐々に在庫を増やしたほうがよいでしょう。そうしないと不良在庫を抱えたり、在庫管理が出来なくなり、本がうまく回転しなくなります。(価格調整や売れる本をせどる体制)

3.在庫管理のキモ

私は、在庫管理のファイルを作っていますが、これを更新するのも結構手間なので、一度出品して方、コピペして在庫リストを作っています。作っているファイルの詳細は、売上げ管理編をご覧下さい。

本が売れて、売れた本が何処にあるのかを自分の書棚から探す作業って大変です。そこで私は、ジャンル別・出版社別に在庫管理場所を変えています。また、ポストイットで、ラベル代わりにして本が見つけやすいようにしたりしていますね。

梱包もそれなりに大変ですが、在庫が増えれば増えるほど目的の本を探すこと、結構大変です。ラクに管理してラクに儲ける、これ私の理想です。

4.売れない本の処分のしかた1

本を売っていて当然でしょうが、売れない本はでますよね。そういう場合どうするか、私は2段階の方法をとっています。1つ目は、別の方法で売るということです。

アマゾンマーケットプレイスで売れない商品は、ヤフオクで売れるケースがあります。楽天フリマで売れるケースもあります。逆もまたしかりです。私も今まで数多くこの方法を試して実績をあげました。もちろん、高額で売れるか・すぐ売れるか・本当に売れるかという疑問は、捨てきれませんが、だいたい売れます。

もし売れなかったら、次の方法を試して見ましょう。これなら確実ですが、あくまで最終手段です。

5.売れない本の処分のしかた2

どうしても売れないとなったら最終手段。イーブックオフかライブドアリサイクルに引き取ってもらいましょう。ついでにこんなサービスもあります。いらなくなった廃品を無料査定してくれるサイト、比較できるから何かと便利ですね。

世の中というか家の中にも結構使ってないものありますよね。廃品同然のものも見方を変えれば、お宝に・・・

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