アマゾンマーケットプレイスの歩き方--商品説明編--

アマゾンマーケットプレイスで古本を売る極意を伝授いたします

1.商品の説明は重要か?

意見が分かれるとは思いますが、昨今のアマゾンマーケットプレイスへの新規参入者の数と価格競争の激化を考えた場合、購入者は、買うときに何をもって購入ボタンを押すか、を真剣に考えなければ、売上げもおぼつかなくなりつつあります。

専門業者さんは、別としても個人でやっている出品者が、競争に勝つには、価格もさることながら、商品説明をきちっとして買ってもらうことが、好評価やリピートオーダーに繋がるはずです。

ということで、私の場合も、しっかりと長くコメントを書いております。

2.具体的には・・・

例えば
品名 価格 コンディション コメント
定訳 菊と刀 900 良い -
定訳 菊と刀 920 良い 1993年94刷 ページ角折れ跡・カバーややスレがありますが、あとは良好です。

こんなコメントだったら、皆さんどちらを買うでしょうか?私は、迷わず920円の本を買います。購入者にとってとても説明が親切だから、ちゃんと早く商品を送ってくれるはずだ、対応も丁寧なはずだと、想像しませんか?

最近の本は、付録もついているモノも見かけます。付録の説明もついていないのが、見ていると結構あります。 クレームにならないのでしょうか?疑問ですね。

コメントを十分に書くと、時には最低価格を飛び越して注文が入るケース多々あります。特に数十円の差だったらなおさらです。

3.適切な説明は?

では、商品説明は、どんな感じでやったほうがよいのでしょうか?私も手探り状態なので、これといったことは、浮かびませんが、やはり版の説明と本の状態の説明は必須でしょうね。どれだけ詳しく書くかは、人それぞれですし、文字数も66文字までと制限がありますので、自ずと書く項目は、限られますね。(最近、250文字に拡大されましたが、トラブルを避けるためにも説明文は、しっかり書きましょう。ついでに差別化する文言も入れると効果的です。)

もうふたつ、私はある実験をしています。一つは、利便性を考えて、もうひとつは、お遊びで・・・(これ以上はナイショです。(^o^) )

4.250文字に命を掛けます

結局、購入者は、第一に価格、次にコンディションの判断と評価とコメントを総合して買うと思います。自分の本を買ってもらうために、尽くせる限りの言葉で表現しましょう。売れる順番は、決して最低価格から売れるとも限りません。あえて利益を削って価格競争の末に、ボタンを押されても、あまり意味があるとも思えません。(売れれば、よいという人は別です)

少しでも自分の利益を優先させ、より良い商品を一生懸命説明するわけですから、そこには高いとかぼったくりだという評価はありません。(但し、単独出品の高付加価値本はこの限りではありません)

ちょうど良い値段で、苦労せずに売り抜けることを、私は、追及しています。

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