1.差別化は難しい?
よく差別化せよと言いますが、それなりに方法はありそうですが、それがどの程度発揮しているかを計る尺度というのが難しいと思います。ということで、私が考える差別化項目を以下に挙げてみたいと思います。
誰に対して行うべき対策かを明確にすれば多少は考えやすくなるかもしれませんね。私の取っている方策をご紹介します。
2.説明をしっかりと
本業(古本屋さん)対策:少量出品者だからできること。きめこまやかな商品説明をすることにより、差別化する。
評価不足対策:購入者に不安を抱かせない商品説明を行う。
古本でもきれいですよ対策:説明に「クリーニング済」などと明記する。
3.価格管理
本業・プロマーチャント対策:週末前に価格をチェック。土日休んでいるプロマーチャントを打破する。
10円下げただけで、あなたの本が売れるかもしれない。特にベストセラーランキング上位本は、その可能性あり?
参考:価格競争
4.在庫と梱包
不良在庫対策:すべての本を出品し、いつでも買ってもらえる状態にする。在庫を管理し、利益を生み出す体制を構築する。
梱包は結構時間が掛かりますね、本当に2重3重の梱包が必要なのか、考えるべきです。
参考:梱包方法
5.適正相場
その本は、本当にその価格が妥当な価格なのかチェックを怠らない。新規参入者による一時的な値崩れの可能性はないか?絶版本なら復刊していないか?価値が上がるまで寝かせるもの手ではないか、確認。
6.結局価格か?
買ってもらうためには、相応の価格というか、一番安い価格に、ずーーと居座ることが、結局のところ最善の方法なのですが、自分なりの販売方法とか管理方法とかを構築して、ちょっとずついろいろなことを試してみると面白いですね。高額本に関して思うこと