アマゾンマーケットプレイスの歩き方--価格調整編--

アマゾンマーケットプレイスで古本を売る極意を伝授いたします

1.売れないときには価格を下げる

昨日まで売れていたのに、ここ2〜3日はぜんぜん売れないということ、結構あったりします。特に出品数が少ない方は、経験されたことあるはずです、はい私もしょっちゅうですよ。 (笑) 

こういう場合、価格をいじってみるのも良いですね。一種の気分転換として、1円下げたり、10円下げたりとかです。決して大幅に下げることは、お勧めしません。必ずBest5をキープすることです。

Best5に入ることで必ず購入者の目には入りますから、もしかすると説明がバッチリで何かピンときたら即購入ということもありえますから・・・

2.週末に価格調整する

週末といわず週に1回くらいは、価格の調整をすることが、よいと思います。やはり昨今の新規参入者の増加によって、昨日1000円だった本が、800円になることは日常茶飯事です。週1回くらいのペースで見直せば、Best5維持は、容易にできます。

なぜ週末かといいますと、やはり土日に購入される方も、相当数いると思われるからです。私も週末の注文が、結構どっどくるケースが多いです。また、週末は、セドラーさんも休息をとられている方も多く、「わざわざ土日休みます」とか書いてくれている人もいるわけで、そうすると土日の価格調整は、おろそかになったりしますよね。

そういう意味で、金曜の夜に価格を微調整し、土日もせっせと梱包・配送と頑張っています。

3.価格調整の意味

下げるには、下げますが極端には、下げません。自分には、許容範囲があってそれに従い、下げます。本業でやっている業者と競っても意味ありませんから。よくいますね、一人だけ極端な価格設定している方。私の心は、「勝手に一人でやってろ・・・」と叫んでいます。

状況的に、それに追随する人が出ると、一気にダンピング合戦に発展してしまいます。そういうことを起こさないために、ほっておいた方が良いです。価格の調整は、あくまで微調整だという認識で日頃やっています。

「つい先日数千円の本が、1円になってる。」・・・ちょっとへこみますね。

4.でも売れる本は売れる・・・

結局、微調整することが、結果的に売上増になるかは、判断として難しいところですが、心理的な効果は十分にあると思います。結局売れる本は、売れますし、売れない本は、いつまでたっても売れないのです。

こうなったときどうするか、やはり目先を変えて、ヤフーオークション楽天フリマビッターズで売ってみるもの手ですね。そうすると、あら不思議、売れてしまうこともありますね。

でもアマゾンマーケットプレイスをメインにやっている人は、あまり他の手段を選びたがらないですね。恐らく面倒くさいのでしょうね。あーもったいない。私なんて3つ併用していますよ。

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